コラム
2020.10.12 Mon

ターゲティングについての考え方

 

top.001

みなさんこんにちは

 

株式会社ゆうプランニングに新しくできました

 

デジタルソリューション室の木村と申します。

 

普段はWeb広告のご提案だったり運用管理を行なっております。

 

 

さて今回は、ターゲティングについてです

 

みなさんはターゲティングと聞くとどんなイメージをしますか?

 

 

年齢は?性別は?仕事は?

 

そんなことをまずは思い浮かべると思います。

 

 

それは実は、正しいターゲティングではありません。

 

 

例えばみなさんがカフェのオーナーだったとしましょう

 

カフェのターゲットはなんですか?

 

tx.001

 

 

20代の大学生の女性ですか?

 

30代のビジネスマンですか?

 

それとも60代以上の高齢女性ですか?

 

 

そんなことより

どの人が来店してきてもうれしくないですか?

 

 

年齢や性別で区切るのではなく

 

みなさんのカフェに何を求めてきているか?が重要なのです

 

 

例えば私であれば、カフェにコーヒーを楽しみにいくことはほとんどありません。

 

カフェに行く理由としては

 

 

・ゆっくりしたいから

 

・いい感じの雰囲気で仕事がしたいから

 

・友達との待ち合わせにちょうどいいから

 

 

くらいの理由でしか、カフェを利用しません。

 

 

本当のターゲティングとは、どのような目的でみなさんのカフェにお客様が

 

来店しているのか?を考えることなのです。

 

 

tx.003

 

なのでターゲティングとは、「20歳~30歳の、若い女性をターゲットにした〜」というもの

 

ではなく、「仕事の合間や、仕事終わりに落ち着きに来る人」などの方が

 

ターゲティングとしては正しいのです。

 

 

今は「商品」ではなく、「体験」を売る時代に少しづつ変わっていってます。

 

Amazon prime video や Netflixで「いつでも映画を見ることができる」体験を買ったりして

 

いる人が増えています。

 

tx.002

 

 

カフェの例を今回は出しましたが、有名な例では「スターバックスコーヒー」です。

 

彼等は自社を、コーヒーを提供するのではなく、「サードプレイスを提供している会社」

 

としています。

 

自宅(First place)でも、会社(Second place)でもない

 

第3の落ち着ける場所(Third place)を提供しているというのです。

 

 

アメリカで行われた、味覚調査でマクドナルドのコーヒーとスターバックスのコーヒーの

 

どちらが美味しいのか調査があり、マクドナルドのコーヒーの味の方が美味しいとなった

 

結果に対して、微動だにしませんでした。

 

 

それはコーヒーの味ではなく、いかにお客様に落ち着いた時間を提供できるか

 

にフォーカスしているからです。

 

 

ではこれを、みなさんの事業に当てはめて考えてみてください。

 

今までのターゲティングとは違う新しい視点で

 

ブランディングできるのでは無いでしょうか?

 

 

本日は以上です。

 

長文ご覧いただきましてありがとうございました!

 

 

カテゴリー: コラム | 投稿日: 2020月10年12日 | 投稿者: 編集

お問合せ・ご相談受付
CALENDER
2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
スタッフ写真PICK UP STAFF
52 views
  1. HOME
  2. 公式ブログ
  3. コラム
  4. ターゲティングについての考え方
▲  PAGETOP
x

私が書きました

木村聡志
木村聡志