今年もやってきました、熊本駅前の春と秋の風物詩「熊本酒まつり2026」!
一年に二回、春の新酒と、秋のひやおろしを味わえるイベントです。
今回で5年目(おそらく)を迎えるイベントですが、年々参加者が増えているような気がします。
ちなみに、我が家は、春も秋も、毎年参加しております。
1,500円で三種類選べるのですが、「その年のお気に入り」が毎回違って楽しいのです。
今年は、河津酒造の微発砲の「紫乃茘枝」に引かれました。あまり甘いものは頂かないのですが、微発砲が心地よく、ちょっと蒸し暑かった夜にぴったり。
夫は、今年は通潤酒造の雲雀が一番!とのこと。
食べ物の出店もバラエティ豊かで、球磨郡が出しているお店では、鮎の塩焼きがあり(最終日にはなかったけど。売り切れたのかも)、日本酒と一緒に鮎の塩焼きを食べられるなんて、なんという幸せ!
紅ショウガ入りのちぎり天とか、うなぎの肝焼きなど、酒飲みの気持ちをぐっとつかむ料理から、モッツァレラチーズ入りサラダちくわ(これ、熊本の人にしか分からない料理?!)、豚カツ、りんご飴など、飲めない人も楽しめるようになってました。
イベントの最後に七つの蔵の方たちが舞台に上がったのですが、「こんなに日本酒が動くイベントは無い!」とのこと。
次回は春です、皆さまもぜひ!




