熊本といえば?
実は、きくらげなんです。
熊本県は、日本屈指のきくらげ生産県になります。特に人吉・球磨地方や、水俣市などの山間部で、湧水や旧トンネルを活用した菌床栽培が盛んにおこなわれています。無農薬で肉厚、プリプリとした食感が特徴で、生での流通も多く、人気を集めています。
この看板は、熊本の新たな代名詞をつくるプロジェクトの一環として制作されました。
「馬刺し」や「ラーメン」に加えて、隠れた名産である「きくらげ」の認知向上を目的としています。
県内外の人が行き交う空港という場所を活かして、旅の始まりに看板が自然と目に入り、記憶に残るように。
あえて情報を削ぎ落として、シンプルにすることで、「なんで、きくらげ?」と思って、検索してもらえるように。
2階国際線国内線共用到着通路のボーディングブリッジ突き当りの上部に設置されています。
阿蘇くまもと空港にお越しの際は、ぜひご覧になってください。
