ご飯を食べるのが大好きな私です。が、高級なものはあまり食べない(食べる機会がない?)かな。
ですが、先日、とってもフェビュラスなお食事を頂いたので、皆さまにも口福のおすそ分け。
先日、夫の友人であり雇い主でもあるS氏のご子息の結婚披露宴にご招待いただいたのですが…。
会場は熊本の老舗ホテルで、ご飯が美味しいところなので、今日は美味しいもの食べれそうだなぁ。と、期待をしていたら。
メニューを見てまずびっくり。メニューの監修が「手島竜司」と書いてあるみたい、みたいじゃなくて、ちゃんと書いてありますねー。フランスで星付きのレストランを開いている人だよね?あー、確か、熊本出身だよね。ま、監修だから、メニューを構成したんでしょ、と思ったら、式の最初にご本人が出てきて挨拶されたからさらにびっくり!250人もの婚礼の食事を作るのは初めての挑戦だそうです。ちなみに、手島竜司さんのお料理が食べられるのはフランスのレストランと、JALのファーストクラスだけだそうです…。フレンチに和の食事も取り入れて、熊本の地のものを活かして、メニュー構成をされたそう。
前 菜 渡り蟹(出汁のジュレと金箔をのせて)、フォアグラを大根でサンド、百合根の上にキャビア
お寿司 有明海寿司(醤油味のシャリに熊本の地魚、山葵と葱醤油を添えて
魚料理 オマール海老のグリル、ビスクとコンテチーズでさらに濃厚な旨味
お野菜 ホワイトアスパラガスフロマージュブラン(ハーブのスープみたい)
お 肉 エイジングされた黒毛和牛のステーキと、牛肉の煮込み 新玉ねぎを添えて
デザート お・ぼ・え・て・ません!(ワインを飲みすぎたため…)
全部美味しい、すべて美味しい、今思い出しても、もう一度このコースを食べたい…!
久しぶりの結婚式の参加で、サイズが合う服が二着しかなく、いい加減何かしないとね?着れる服がなくなっちゃうよ、とか思ってましたが、すっかり完食してしまいました。
デザートの写真がないのは、ワインを飲みすぎていて、撮り忘れてますね。記憶もちょっと怪しいです!夫に、引っ張られるようにして家に帰りました。
食後は、余韻を消したくないので、翌日も、何も食べたくなかったですね~。余韻を楽しむというか、引き延ばす。夫は、深夜にファミチキ食をべてましたけどね…。
フェビュラスにはなれない夫婦です!



