趣味で本格的な菜園をしている友人夫婦の家で、今年もミントが豊作とのこと。
タイミングよく沖縄土産のラム酒も手に入ったので、みんなで集まって「モヒート会」を開催しました。
初めて飲んだ沖縄産のラムは、最初「あれ、泡盛かな?」と錯覚するほど個性的で力強い味わい。
そこに採れたての山盛りミントとブラウンシュガーを合わせる、なんとも贅沢なモヒートです。
今回のお料理は持ち寄りスタイル。
くだんの夫婦は、自家製の柚子胡椒を添えた地鶏の炭火焼きや、職人技のようなトマトの薄切りパフォーマンスで盛り上げてくれました。
上の写真は、別のメンバーが差し入れてくれたトルコのソーセージ「スジュク」。クミンが効いていて、外国味が強い!(私は買ってきたデリを持参したので、ちょっと申し訳ない気持ちになりつつ…)
ビールで乾杯したあとは、モヒート、焼酎、スパークリングワイン、そしてまたモヒートへと、無限のループ。
楽しくてお酒が進み、ふと気づけば夜も更けていました。
そして翌朝、スマホを見てびっくり。肝心のモヒートの写真がどこにもない…!
ピッツァやデザートなど、美味しいお料理がまだまだたくさんあったのですが、後半はすっかり酔っ払ってカメラの存在を忘れていました。我ながら「どうしてこうなんだろう」と思いつつ、それだけ最高に楽しい夜だったということで…。







